2009年4月22日水曜日

食道の働き(食道裂孔ヘルニア)

食道の働きは、 たとえば~ ケーキを食べると食道から胃に送られるんだけど・・・

最初、 食べ物の嚥下時(噛む時のこと)に、上部食道括約筋が反射的に弛緩する。

口側の輪状筋が収縮、肛門側の輪状筋が弛緩する(蠕動運動=ケーキが食道を移動する)

下部食道括約筋が、反射的に弛緩して、ケーキを胃に送り込む。

そうすると、すぐに下部食道括約筋が緊張して、胃酸やケーキが食道内に逆流しないようにするのを防ぐんだって~。

食道裂孔ヘルニア(しょくどうれっこうヘルニア, hiatal hernia)とは、元来腹腔内にあり、食道裂孔よりも挙上するべきでない胃の一部が、胸腔内へ逸脱した病態を指す。逆流性食道炎(あるいは胃食道逆流症: gastro-espphageal reflux disease; GERD)を引き起こすことがある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

食道裂孔ヘルニアは、高齢者肥満者に多いらしい。主症状はやけだって・・・
「ナースのための早引き消化器疾患ハンドブック」参考

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